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球体関節作り始めました

みなさまこんにちは
かなりお久しぶりです(´∀`*;)ゞ

まぁ
この2年くらいはドールより多肉にハマっていて
ドール作りはぼちぼちしてましたね

↓こんな感じでドール用ディスプレイボックスを作ったりとか
撮影スペース

まぁほぼ手作りまんさいの代物ですけどw
一番のお気に入りはあの妖しげな
ハンプティンダンプティンですね
なぜそこを強調したかと言うと
みなさんがわからないといけないので(笑)

これを完成してから
暫く粘土も触っていませんでしたね



そして何を思ったのか

突然

球体関節を自力で作ろうかとww

思い立ちました |д゚)チラッ



いや自力と言っても
そりゃ
かなり勉強しましたね


↓参考にさせていただいたサイトです
球体関節人形 -黒耀の鏡-


あとは頑張って作るのみ!
がんがれ自分
って感じで突き進んでいますよ
いまのところ(笑)


そこで、私の作り方を見たいという人が現れたかも?
インスタでは写真をUPしていたのですけど

|д゚)チラッ

なので
多分参考資料にはなりませんが
解説をば
して行きたいと思います


↓まずは製図から
製図

黒耀の鏡さんの サイトを参考に作ってみたのですが
途中で自分が何処に向かっているのかわからなくなり
全部書けませんでしたね(笑)
しかも横向きをどうやって書くのかわかりませんでしたww

全て途中で諦めこんな感じから始めました

これは、あって無いようなしろものですが
一応ここから始めるのがいいのかな?(笑)
と思います


もうね、へたくそでも無いよりはまし!
って自分に言い聞かせて突き進みます
絵の上手い人だともっといい感じになると思いますw

↓製図を参考に芯を作ります
芯

私は割り箸や竹ひごを使っていますが
背中は反る感じになるので
これは参考になりません
針金を使った方が後で修正しなくてすみます

芯の作り方

1.針金を適当に2本切りテープで止める
2.新聞紙を巻く(あとで軽ーいねんどで作るのでかなり小さめ)
3.アルミホイルでなんとなく形をととのえる
4.100均の軽ーい粘土を巻いて製図より5ミリ強小さく作る
5.乾くまで暫く放置 だいたい1日か2日くらい
6.サランラップを巻いてガスコンロの火で芯の形にする

※コンロに近づき過ぎるとサランラップが溶けるので
上のほうから徐々に近づけて手でラップを押さえながら作ってみました
若干出来たような?(笑)

身体パーツの色が違うのは
最初に木粉粘土が家にあったので使ったら
足りなくて買いにいき
その上からかるーい紙粘土を使ったからですね

私はですね
アルミホイルだけでもなんとかなる気がします
早く作りたい人はアルミホイルとマステでなんとかいけるかも?
って思いますが
あとで本当の粘土を巻いた時に修正が必要になります

って
この芯も適当だったので
やっぱりかなり修正が必要でしたよ(笑)

だったらアルミホイルでいいじゃんね
と言う結論に達したわけですよ(笑)
アルミホイルの場合もサランラップは巻いてくださいね



っと言うことで続きはまた後日に



ドールを作るのは忍耐と時間がいりますが
最後まで作るのが大事なのかな(・∀・)

頑張りますね








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